閣下と私
: 「閣下」
: 「騎士団長閣下」
: 「・・・・・・アレクセイ様」
アレクセイ : 「何だ」
: 「・・・・・・何故アレクセイ様は閣下と呼ぶと反応してくれないのですか?」
アレクセイ : 「約束、だからな」
: 「え?」
アレクセイ : 「いや、何でもない」
照れ隠し?
: 「はっ!、とおっ!、やぁ!」
ユーリ : 「どうした、こんな夜にまた」
: 「ユーリ」
: 「・・・・・・少し夢見が悪くて」
ユーリ : 「なら、添寝してやろうか」
: 「・・・・・・」
ユーリ : 「ちょっ、何すんだよ」
: 「ごめんなさい。虫が飛んでいたのでつい」
: 「私、戻るわね」
ユーリ : 「・・・・・・完璧殺る気だったよな、アレ」
みかくはかい
: 「えっと、味付けは・・・・・・こうだったかしら」
フレン : 「、できたのかい?」
: 「ええ、どうかしら?」
フレン : 「・・・・・・」
: 「フレン?」
フレン : 「・・・・・・すごく、美味しいよ。」
: 「そう!良かった。どんどん食べてね」
フレン : 「ああ」
ユーリ : (こんな不味いの良く食えるな、フレン・・・・・・)
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