11−1 イカのまるやき
: 「イカ焼き食べたい」
リタ : 「はぁ?あんた何言ってんの」
: 「だってあの竜使いの鎧、イカが飛んでるように見えるんだもん」
: 「ユーリもそう思うよね!?」
ユーリ : 「だからってイカ焼きって・・・・・・」
リタ : 「あのバカドラならあたしが丸焼きにしてあげるわよ」
: 「あ、それいい。リタ名案!!」
エステル : 「って案外食いしん坊だったんですね」
カロル : 「単に思考回路がボクたちと違うだけのような・・・・・・」
11−2 かなづち?
エステル : 「って泳ぐの苦手なんです?」
: 「あー、うん。あんまり得意ではないね」
エステル : 「どうしてです?」
カロル : 「って何でも得意なイメージあるよね。料理も上手いし」
: 「んー・・・・・・。小さい頃、川でふざけて遊んでて溺れかけた」
カロル : 「えぇ!?」
: 「あの時は助けに来たハリーも巻き込んで大変だったなぁ・・・・・・」
エステル : 「それで泳げなくなったんです?」
: 「というか・・・・・・それ以来ハリーが川に行かせてくれないのよ!」
: 「おかげで腕が鈍って鈍って・・・・・・」
カロル : 「そのハリーって誰なの?」
: 「家族みたいなもんかな」
エステル : 「がかわいくてしょうがないんですね」
: 「あれは過保護なだけよ!!!まったくもう・・・・・・」
15−1 役割分担
カロル : 「昨日も、なかなか起きなかったよね・・・・・・」
リタ : 「まったく、こっちの迷惑も考えて欲しいわ!」
カロル : 「とかなんとかいっちゃって、リタ毎回起こしてあげてるじゃん」
リタ : 「あ、あれは・・・・・・し、しかたなくよ!」
エステル : 「でもこの前リタ、今度はどんな方法で起こしてやろうかしらとか言ってましたよね」
リタ : 「そ、それは・・・・・・」
ユーリ : 「なんだかんだで楽しんでんだな」
カロル : 「じゃ、今日からリタがの起こし係ってことで!」
リタ : 「なによ、それ!」
エステル : 「お願いしますね、リタ」
ユーリ : 「がんばれよ」
リタ : 「ちょ、ちょっと、待ちなさいよ!」
: (ZzzZzz・・・・・・)
リタ : 「・・・・・・どうしてやろうかしらこいつ」
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