8−1 絵心
エステル : 「は何をしてるんです?」
: 「んー、どうしてもあの手配書の絵が気になってさ、描きなおしてるの」
エステル : 「ふむふむ」
: 「ここをこーして、あーして、こう!・・・・・・どう?」
エステル : 「すごいです!ユーリそっくりです!」
: 「でしょでしょ?」
カロル : 「そっくりにしたらユーリがさらに追われるだけだと思うんだけど・・・・・・」
ユーリ : 「・・・・・・・・・・・・」(溜息)
9−1 恋愛相関図
: 「あ、エステルー。帝国ってさ、貴族と騎士の恋って禁止してるの?」
エステル : 「そんな事はないと思いますけど・・・・・・」
: 「ふむふむ、そうよねー」
エステル : 「あの、、何の話です?」
: 「いやいや、なんでもないよ、うん」
エステル : 「??」
: 「あ、カロルー。私、カロルの恋、応援してるからね!!」
カロル : 「えぇっ!?、何を言ってるの!?」
: 「なんでもないよー。んじゃ、がんばれ!カロル」
カロル : 「??」
: 「ふむふむ、あとはユーリとリタと・・・・・・」
リタ : 「なにしてんの、あんた」
: 「いや、相関図をだね・・・・・・」
リタ : 「はぁ?」
10−1 小悪魔?
カロル : 「ってレイヴンとどういう関係なの?」
: 「んー、小さい頃よく遊んでもらったんだよね」
リタ : 「速攻切るのよ。あんなうさんくさいやつとの縁なんて」
: 「えぇー!?レイヴン、格好よくて素敵じゃない?」
カロル : 「ボクはの趣味を疑うよ・・・・・・」
ユーリ : 「同感だな」
: 「あ!もちろんカロルもユーリも充分魅力的で素敵だよ?」
: 「ね、リタ?」
リタ : 「あ、あたしは別に・・・・・・」
カロル : 「って、自覚ない分怖いよね・・・・・・」
ユーリ : 「だな・・・・・・」
|