6−1  お色気大作戦?


カロル : 「そういえば、はどうやってあいつを捕まえたの?」
: 「そりゃあもちろん、私の色気でイ・チ・コ・ロ・よ」
カロル : 「えっ・・・・・・。それって・・・・・・」
ユーリ : 「カロール。顔、赤いぞ」
リタ : 「・・・・・・ったく、このガキんちょ!!」
カロル : 「あいたっ!・・・・・・リタ、ひどいよぉ〜」
リタ : 「ふん!」
: 「うふふ、冗談よ、冗談」

エステル : 「結局どうやって捕まえたのでしょう・・・・・・」
ユーリ : 「・・・・・・さあな」











6−2  年齢不詳のあいつ


カロル : 「一体何歳なんだろう・・・・・・」
ユーリ : 「なんだ、カロル先生まだ考えてるのか」
カロル : 「だって・・・・・・気にならない!?」
ユーリ : 「まあ、そうだけどな」
リタ : 「別にいいんじゃ?あいつが何歳であろうとあたしには関係ないし」
カロル : 「リタはそうだろうけど・・・・・・」
エステル : 「わたし達と同年代ではないと言っていましたし、20より上は間違いなさそうです?」
カロル : 「18ぐらいにしか見えないのに・・・・・・。あっ、もしかしてって若作り!?」
ユーリ : 「・・・・・・カロル、せめて童顔っていってやれ」
リタ : 「あーっ!!がカロルの後ろに!!!」
カロル : 「え、ええぇっ!?」
ユーリ : 「いないぞ」
カロル : 「・・・・・・・・・・・・」
ラピード : 「ワフゥ」











7−1  海ってどんな味?


エステル : 「海、きれいでしたね」
ユーリ : 「そうだな」
エステル : 「また行きましょうね、ユーリ」
: 「なになに?エステルそんなに海が気に入ったの?」
エステル : 「はい」
: 「んじゃ、持ち歩けばいいんじゃない?」
エステル : 「え、そんなことできるんです?」
: 「うんうん、ほら、ここに取り出したるは紺碧の飴玉」
エステル : 「それが海なんです?」
: 「そーそー、さ、エステル、口開けて」

エステル : 「ユーリ、すごいです、海って甘いんですね!」
ユーリ : 「・・・・・・ただの飴玉だろ、それ」
: 「あははははーエステルがあまりにも純粋なのでつい」





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